ANNEX キャンピングカー博物館
今では生産終了となっている過去の商品カタログを集めてみました。
行方不明のカタログなどもあり、すべてを網羅しているわけではありませんが、現在も収集中です。
入手次第随時アップしていく予定です。
1985年![]()
COMPOSER 1985年発売開始。 1981年頃からモノコックボディの改造は行っておりました。(標準ルーフをハイルーフに改造するなど) ポップアップルーフの概念を陸運局の担当官が知らず、仕方なくウエストファリアのカタログを参考資料として提出。 やっとの事で認めていただきました。 |
1986年![]()
| HI - CAMPA(番外編) 一号車は弊社で制作しましたが、とある会社での生産へと移行したクルマです。 キャラバンをベースとしたバンコンバージョンで内容的にはCOMPOSERと共通です。 |
1991年![]()
COMPOSER ルーフパネルをすべてFRP化した新型コンポーザーは1991年の発売。 100系と呼ばれるハイエースのデビューに合わせて開発されました。 |
1992年![]()
| COMPOSER (Eタイプ) 1992年当時のカタログです。 スーパーGL、4WDが人気グレードでした。 |
| NOPPO 1992年、超ハイルーフ型のバンコン、NOPPOを発売。 |
1993年
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NATURE 雑誌のスタイルで製作した当時のカタログ。 使い方などを交えながらクルマを紹介していました。 |
1994年![]()
COMPOSER & NOPPO 1994年当時のカタログです。 当時車種バリエーションがルーフ形状と室内レイアウトの組み合わせによって15種類ほどあり、12ページものカタログとなっていました。 |
| GRAND NOPPO 1994年、NOPPOとコンポーザーの両方を兼ね備えたキャンピングカーとして新登場。 ポップアップを閉じても十分に寝られる空間がありました。 |
1996年
| NOPPO excellent ハイエースに高出力ターボエンジン車が追加され、内装を豪華にした仕様が発売されました。 |
MAX H−5.3 1996年春発売開始。 ハイエースをベースとしたキャブコン。 当時は「キャブコン」という言葉がなく、「T−BODY]と言っていました。 ちなみに「MAX」は当時の弊社キャブコンにつかっていたシリーズ名、 「H−」はハイエースベースの、と言う意味、 「5.3」は全長を表しています。 |
MAX LIBERTY 1996年夏発売開始。 常設二段ベッドを装備したこのクルマには「LIBERTY」という名前が付けられました。 ツートーンカラーの色はスズキY26。 この車種以降、ハイドロバックパネルは自社生産となりました。それまではセキソーさんから供給を受けていました。 |
1997年
LIBERTY5.2 1997年春発売開始。 MAX LIBERTYの常設二段ベッドを後部へ横向きに移動し全長を5250mmに延長したクルマです。 今現在のEDDY LIBERTYシリーズに受け継がれるレイアウトはこの時以来変わっていません。 |
LIBERTY5.0 1997年わずかな変更。 LIBERTY5.2が新発売となって今までの「MAXLIBERTY」という名称を「LIBERTY5.0」と改めました。 初期のものと比べるとシート布が変更されています。 |
New Max 5.0 1997年発売。 今まで全長が約5.3mあったMAX H−5.3をマイナーチェンジ。 全長を4.99mとすることで都市部の駐車場に対応しました。 |
HEAVEN4.7 1997年発売開始。 アウトドア派の皆さんに大人気を博したクルマ。 それまではキャブコンの常識であった温水シャワーやトイレをなくし、その代わりに大きな常設二段ベッドと荷物の収納スペースを確保しました。 家具とファブリックの色を選ぶことができるようにしました。 |
1998年
WITH 1998年春発売開始 少人数での旅行、、と言う目的に絞って設計されたクルマ。 写真をよくご覧いただくとEDDYに詳しい方ならお気づきかもしれません。 EDDY WIZの原型はこのクルマです。 外観は全く異なりますが室内レイアウトやスライドする仕掛けなどがそっくりです。 |
MAXVAN 1998年全く新しいコンセプトのキャブコン「MAXVAN」登場。 大きなリアゲートからは大きなアウトドアグッズを積み降ろしすることができました。 |
MAX5.0(99年モデル) 1998年秋デビュー。 数十項目に及ぶ改良を施して99年モデルを発表。 とはいっても外観上はほとんど変わりません。ロゴの違いとマーカーランプの有無程度です。 |
LIBERTY5.0(99年モデル) 1998年秋デビュー。 LIBERTYはこのモデル以降ツートンカラーをオプションとしました。 再びシートカラーの変更がありました。 |
LIBERTY5.2(99年モデル) 1998年秋デビュー。 上の2車種と同じですが99年モデル以降、走行充電装置を電子制御タイプに変更しました。 |
1999年
| LIBERTY7.0 1999年発売。 キャンターの後ろ二軸シャーシを採用したヘビーデューティーキャンパー。 元々キャリアカーとか重機運搬車用のシャーシなので乗り心地をいうクルマではない。 運転席だけはサスペンションシートとなっていてほかのキャブコンとは逆。 |
2000年
| EDDY 2000年春デビュー。 グランドハイエース(キャンパーベースカー)をボデーカットしてキャブコンに仕上げる。 その後、EDDYにバリエーションが増え続けこの初代EDDYは2003年、EDDYWIZに引き継いで生産終了となりました。 |
LIBERTY CLASSIC & MAX CLASSIC 2000年春マイナーチェンジ。 21世紀を目前に控え、永く愛されるキャンピングカーとなるようあえてクラシックな内装デザインへと変更した。 キャビネットドアはすべてアメリカからの直輸入品に変更された。 また、通路を広く確保するためにボイラー位置の変更なども行われています。 |
| MAXVAN EX 2000年春新発売。 大きな荷物の収納を考えて常設二段ベッドは高さを変えられる仕組みを導入。 さらにボデーサイズも3種類から選択可能とし、かなり自由度の高いクルマでした。 |
2001年
| LIBERTY6.0 2001年春デビュー。 エルフワイドキャブをベースに採用し、以前生産していた7.0と5.2の間を埋める車種として設定。 電動スライドアウトはアメリカ製モーターホームには多くみられましたが国産には珍しい装備です。 |
| FUNCARGO POP 2001年春デビュー。 小さいながらも親子4人で寝ることができるかわいいキャンピングカー(乗用車登録) |
2002年






